なんとなく元気

なんとなく元気なつもりで・・・

夏さん 負けました

相当久しぶりに

畑に行ってみました。

雑草が気になっていたのですが

つい怠慢で。

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ただの草原に変わっていました。

そりゃそうですよね。

40日以上も放ったらかしなのですから。

そんな場所ですが

植物の生命力はたくましいものです。

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変なカボチャが生息していました。

頑張ったね。

さて畑の落花生は?

f:id:NCOM:20210806031028j:plain雑草に囲まれて

なんとか生きているようです。

とりあえず

獣害はないようですが

草刈りがたいへんでした。

休み休みやっても

真夏の灼熱の太陽は

ひ弱な人間には厳しすぎます。

おまけに機械の調子もイマイチで

「暑い〜、暑すぎる」

収穫の為とはいえ

身の危険を感じ

彼らの生命力を信じて

もうしばらく放ったらかしにしておく事にしました。

負けました

夏のお日様。

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隣接する林では

そろそろ

栗の成長が進んでいるようです。

イノシシくん達も

秋に向かって準備中なんだろうな。

怠慢を戒むべし。

 

 

 

8月。夏の盛りに味噌づくり

8月1日

真夏の味噌づくりを実施しました。

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@別府『湯山の里温泉』

今回初めての場所です。

ここは野趣あふれる秘湯

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温泉に浸かって開放感と自然を満喫できます。

いやいや

本日の目的は

先日収穫した「すご甘コーン」を地獄蒸しで作る

おんせん獄旨コーン味噌づくりです。

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まずは皮剥き

これが結構な作業です。

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それを地獄釜で蒸して

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出来上がり!

な訳ありませんよね。

これからが本当の地獄の始まりです。

アツアツのコーンを芯から剥いでいきます。

今回参加者が少なめで

作業は大変でした。

単純作業。

皆さん寡黙になっていきます。

大豆の味噌だったらこの作業は

無いんですよね。

そして次の作業

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コーンをミンチにします。

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あとは

無農薬栽培のお米で作った

糀とお塩を混ぜ混ぜ〜

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ハイ

獄旨コーン味噌の出来上がり!

以上。

ではなくて

これから半年ほど熟成を待つことで

完成となります。

我々の味噌づくりは

生産から収穫

加工から熟成にかけて

全てこだわりぬいた逸品づくりなのであります。

今日はプロの味噌屋さんも

見学に来られていました。

いよいよ商品化も近い?

普通の味噌屋さんだったら

こんな手間

かけませんよね。

一般的ではないけど

「誰かのこだわりが

誰かと価値共有できれば

地域の持続化に役立つ」

そう信じて

6次産業化を進めています。

でも

体力要りますよ〜。

人集めというか

共感者を増やさないとね。

味噌づくりも

人づくりから

ということでしょうかね。

さーて

今日は温泉を満喫して

作業終了!

惜しいかな

温泉上がって

駐車場まで歩くのに汗かきました。

 

 

 

『トウモロコシ収穫祭』

 マイウエイ

無鉄砲集団の我が法人

例年どおり

今年もトウモロコシ収穫祭を開催。

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お天気も晴れて

とても収穫日和?

コロナ禍の4連休の最終日

大分県竹田市菅生の農場には

お家生活に疲れた

多くの親子連れで賑わいました。

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秘蔵のトウモロコシ味噌を使った

大分の郷土料理「団子汁」づくりには

子供たちも参加して賑わっていました。

本当にコロナなの?

というぐらいに子どもたちは元気で

逞しい。

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トウモロコシを焼きながら

今年もトウモロコシが立派に成長して

元気な子ども達がいて

お日様が注いで

アリガトウっていう

なんとなく元気をもらった一日でした。

バタバタでも

終わりよければ全てよし?

さて

来週末は

本日収穫したトウモロコシのC級品で作る

獄旨味噌づくりです。

相変らずのことなのですが

今日時点で

会場は決まっていません。

 

 

生き続けられるかな?

九州北部は

梅雨明けなのだそうです。

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今年は梅雨入りも梅雨明けも早かった。

毎日の地球環境は

雨が降ったり

ウイルスが蔓延したり

危険に満ち溢れています。

東京は度重なる緊急事態宣言

各地では大雨警報

なかなか厳しいですね。

私たちはどこに住んでいても

生命の危険と共にあります。

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自然の中に暮らすミツバチは

雨が降ればお家でおとなしくしています。

これも危険回避なんでしょうか。

お家でじっとしているということは

花の蜜を集められないということで

食の不安がつのりますよね。

だから

蓄えるんだと思います。

『ハチミツ』

生命を支える食糧なんですね。

翻って

自分は生命を支える活動をやっているのかな?

便利に慣らされてますよね。

当たり前のように

蛇口を捻れば水が出て

スイッチを押せば電灯が灯る

そんな毎日は持続可能なのでしょうか?

不安になります。

まず食糧の確保

輸入に頼りすぎる我が国は

大丈夫なのでしょうか?

自給自足生活を考えて

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獣害のリスクはありますが

現在マイ圃場の運営中。

次なる一手 

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 マイ蓄電です。

ソーラーパネルを使って

太陽光から電気をいただきます。

でも

曇りや雨は発電力が弱くて

蓄電に時間がかかりますね。

貯めてると

少し安心な気持ちはいただけます。

これって

刹那的かな〜?

まあ

人生は刹那の連続

持続できれば生き続けられるかも。

歳を重ねてくると

人生のゴールが気になります。

今日終わってもよいものですが

毎日に不安であるよりは

悪あがきしながらも

気がつけば終わってた

というのが理想です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

六月も終わる頃に

早いもので

水無月が終わり

2021年も折返しとなります。

なんだか

昨年からのコロナ騒ぎで

何でも自粛。

やりたいこと

できていないような気がします。

日本国も大変ですが

飲食業をはじめとする

事業者のみなさんは大丈夫なのでしょうか?

ビジネスも生きるためのもの

継続なくして生存なし

耐えるだけでは続きませんよね。

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庭のブドウです。

自然にあるものは

人間に関係なく

シタタカに生きてます。

玄関先で放ったらかしですが

今年は豊かに実っています。

世間では忌み嫌われる『クラスター』

ブドウの房もそう呼ばれるそうです。

一粒でも多く生き残るために

房をつけるんだよね。

このブドウも未来に向けて生きてる。

感染クラスターを恐れて

全てを摘み取ってしまえば

生存は難しく、未来はなくなります。

生命を大切に。

食は命

食糧自給率の低い我が国は

第一次産業のあり方を

問われている気がします。

サバイバルしよう!

今年もあと半年

イノシシや鹿と闘いながら

我が家の食糧を確保していこうと思います。

エネルギーも

自然から自給できればいいよね。

やっぱ

『持続可能性』って大事なんだ。

今年の折り返し点に立ち

後半以降の活動ポイントを定めました。

 

 

 

夏至の夕刻

昼が長い一日

ここ大分でも

7時半まで日が沈まない。

帰宅後

近所の夕焼けスポットへ行ってみました。

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素敵な夕焼けです。

行ってみてよかった。

静かな

夏の夕刻の景色

自然にあるものですが

二度と同じ光景は見れない気がします。

毎日は

そんな出会いに満ちているのです。

死ぬまで活きるのならば

意識して臨むのと

漫然と過ごすのでは

人生のあり方も変わってしまう気がします。

一期一会の生き方ですか。

現代は

ネット社会ではありますが

自分が

自然の中にあることを愉しめる臨場感は

なかなか味わえません。

今日は昼が一番長い日

最後にいただいたプレゼントに

ありがとう。

さて

明日は何しようか。

 

 

 

間隙を縫って パート2

まだiPhoneからは

顔認証していただけない状況ですが

梅雨の間隙を縫って

我が圃場の守備を堅めることにしました。

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この貴重なお天気は逃せません!

圃場鉄柵囲い込み作戦です。

過密スケジュールにならないように

2日がかりです。

昨年はイノシシに手痛い目に遭いましたからね。

現時点では

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芋も

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落花生も無事のようです。

初日は

圃場の計測と資材の調達と配置まで。

2日目は鉄杭の打ち込みと鉄柵を設置して行きました。

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なんとか砦を完成させました。

イノシシ襲来の間隙を縫えましたでしょうか。

敵は怪力自慢の野生の動物です。

油断大敵!

草刈りと圃場チェックは欠かせません。

今年は

お金掛けてます。

なんとか収穫まで守り切ることができますように。

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 番犬は遠くから吠えるだけです。