なんとなく元気

なんとなく元気なつもりで・・・

さよなら神無月

今日の月は満月

ハロウィンの夜です。

f:id:NCOM:20201031235843j:plain

旧式のiPadではこの程度の映りですが。

10月2回目の満月(ブルームーン)なのだそうです。

2020年で一番ちっちゃい満月。

なんとなく

秋は月の景色が似合いますね。

夏は星空

春はどうなんだろう?

どちらかというと

日中の花に目がいくような気がします。

明日から霜月

満月もやがて欠けていき

季節も冬へと向かいますが

満ちる恵みもあります。

f:id:NCOM:20201101005405j:plain

湯布院の蕎麦農場は収穫の真っ最中 

コロナ禍の2020年

様々な苦難もあったけど

不幸中の幸

有機栽培の蕎麦は豊作なのだそうです。

神様はいるのか分かりませんが

どん底に大地あり』

大地あって種を蒔いてこその豊作です。

神無月も今日で終わり

希望をもって

f:id:NCOM:20201101011436j:plain

只々

収穫に感謝しましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海の人から

釣り師のMさんから電話あり。

釣果があったとのこと。

取りに伺うと

ブリ

ありがとうございます。

f:id:NCOM:20201030050831j:plain

最近釣れないと嘆かれていましたが

今回はブリ以外にもサバなど

大漁だったようです。

狩猟はゼロか百か

漁れないこともあるわけで

農業や養殖よりもハイリスク

博打のような感じですね。

最近は農業だって

獣害や天候不順など

コントロールが難しくなってきてて

同様にリスキーな業態となっておりますが。

自然に抗うことは出来ませんからね。

やはり

命を支える「食」というものは

貴重なのです。

安いとか高いという前に

無ければ死ぬことを考えれば

アリガタイものなのです。

経済の前に一次産業あり。

Mさん

今日はありがとうございます。

刺身で、焼いて、煮て、しゃぶしゃぶにして

食べ尽くさせていただきました。

全ては健全な自然があってこそ。

畑も海も

健やかでありますように。

 

 

 

千客万来の地

今日もお天気

先日来場十万人達成の道の駅へ。

『道の駅のつはる』

月曜日の午後

駐車場はいっぱいです。

大型バスに乗用車

なんと梯子車まで!

平日なのに。

f:id:NCOM:20201027044612j:plain

テレビニュースの放映などもあって

来場が絶えないのだそうです。

「あのニュースでやっていた人気の道の駅に行ってみよう」

ということなのでしょうか。

(平日だけにご年配の方が多いような気がしますが)

人は人の行動に影響されるのですね〜

そうそう

今週末には

なんとロックフェスが近所で開催されるのだとか。

f:id:NCOM:20201027050141j:plain

ななせダムロックフェスティバル2020

老若男女で賑わうとよいですね。

このチラシ

お猿さんがバンドになってるのは

大分市高崎山のおサルさんに因んでいるのかな?

『どん底に大地あり』ということで

お天気のよい秋の週末です。

f:id:NCOM:20201026020835j:plain

落花生とサツマイモの収穫と参りましょう!

期待に胸を膨らませ

圃場を覗いてみますと

f:id:NCOM:20201026021325j:plain

そこには

なんとも絶望的な光景が広がっていました。

おそらくイノシシの仕業なのでしょう。

ほぼ壊滅状態の畑が・・・

「やられた〜」

イモの姿は全く消えてしまい

f:id:NCOM:20201026022048j:plain

ウコンだけがポツンと残された

恐ろしい惨状を見せつけられました。

イノシシの奴め

旬のものから食べ尽くしていくんだ。

栗が終わり

イモ

そして落花生と。

「神はおるとですか?」

朝ドラの『エール』じゃないですが

原爆に痛めつけられた長崎の人の気分です。

黒落花生はどうする?

新商品に使用する予定なのです。

f:id:NCOM:20201026023103j:plain

幸いにも

黒落花生だけが生き延びていました。

完熟には少し時期が早かったのでしょう。

f:id:NCOM:20201026023401j:plain

でもちゃんとできてるね。

きっと来週末には全滅していたことでしょう。

アリガタヤ

f:id:NCOM:20201026023624j:plain

一気に収穫してしまいました。

ホッと安堵。

本当に自然相手のお仕事は

薄氷を履むような気持ちで取り組まねば

一瞬で地獄です。

週末農業では厳しいのかな。

『獣害』

農業の現実をあらためて直視させられました。

f:id:NCOM:20201026024214j:plain

しかし

諦めれば全ては終了。

ココには大地という希望が残されている。

やってやろうじゃないか。

意思を持って

明日に挑戦することを希望と言おう。

どん底に大地あり』

敵も生き物

こちらだって

生きるか死ぬかならば

生きてやろうじゃないか。

 

 

 

コロナ禍にもめげず

大分市で一番新しい

「道の駅のつはる」

オープンして一年もたたないうちに

来場10万人を達成したのだそうです。

飲食スペースもありますが

生鮮野菜や食品加工品が多く販売されています。

きっと

地元の方に愛された結果なのでしょう。

f:id:NCOM:20201023004752j:plain

大分合同新聞より〕

このコロナ禍にあってまずまずですよね?

我がハチミツたちも置いていただいていて

納入小売先の売り上げが減少する中

堅実に売り上げを伸ばしてくれました。

(お世話になってます)

こんな場所もあるのですね。

最近はキャンプが流行っていたり

自然に逃れる人の行動は

こんな田舎の道の駅にも及んでいるのですね。

引き続き持続的に

ご来場がありますように。

翻って

他力本願の危うさは

今回のコロナが教えてくれました。

自力を付けなければ飛ばされる。

支えてくれるのは生活者であり

身近な地元の方なんです。

地産地消』ですよ。

そう

地元ファーストのために

新たな商品開発と

販売戦略を展開していかねばなりません。

近々お披露目できるように

頑張ろう!

 

 

田舎の秋よ、いつまでも。

稲刈りの季節

今年はウンカにやられた田もあったようですが

f:id:NCOM:20201017001429j:plain

収穫がすっかり終われば

秋の景色です。

ココは

お猿の高崎山を臨む由布市某所

まだ田圃があることにホッとします。

大分市中心部に近い

我が自宅周辺では

年々田圃が減少して

宅地やマンションに変わっています。

他人の土地なので

とやかく言えませんが

残念な気がします。

昔は

職住接近

なんて言って都市部に人口は集中してきたけど

リモート社会ともなれば

食住接近の方が

生活に安心をもたらすと思うのですがね。

未来へ続く

生命の安心のためにも

食糧自給率や食の安全を

ちゃんと考えなきゃいけませんね

田舎の秋よ、いつまでも。

次なる新しいこと

本日も県庁にて

販売会出店でした。

一方

SNSにて報告あり

開発中の新商品の撮影が順調とのこと。

f:id:NCOM:20201012232625j:plain

なんとも美味しそうな写真が公開されてました。

(新商品は写ってないけど)

いいね

羨ましいわ。

新しい商品の誕生

その場に立ち会いたかったよ。

でも

自分がいなくても

諸々の企みが進んでいくということは

嬉しいものです。

まだまだ

これから

やるべきことが沢山ある。

それを一緒に楽しめる仲間がいることの有り難さは

新しい明日へと続くのです。

次々と

新しいことを楽しみたいですね。

これから年末にかけて

忙しくなりそうです。

それにしても

数々のお料理

スタッフで共有したんだろうな

いいな〜。